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kyoritu Hospital Information

内科(内科・呼吸器内科・循環器内科・消化器内科・糖尿病内科)

医師

赤須巖、赤須晃治、児玉英昭、池田典文、石松秀、岩切久芳、林秀夫、塩見一剛、塩屋敬一、酒井克也

主な対応疾患名

糖尿病、高脂血症、高尿酸血症や肥満など代謝性疾患、高血圧症、低血圧症、不整脈、心筋梗塞、心筋症、狭心症、心筋梗塞、糖尿病、甲状腺や副腎など内分泌臓器の疾患、白血病、リンパ腫、骨髄腫など造血器疾患、関節リウマチや全身性エリテマトーデスなど膠原病、パーキンソン病等の神経難病を主な守備範囲としています

内科とは

消化器・呼吸器・循環器・消化器・泌尿器・血液・糖尿病・内分泌・神経など内臓各器官の疾病を外科的手術を施さずに治療します。

検査・治療内容等

血液生化学検査、レントゲン・透視検査、胃・大腸内視鏡検査、血圧測定、胸部聴診、血液検査、胸部X線写真、心電図、ホルター心電図、運動負荷心電図、心エコー検査

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査について

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは?

睡眠中の無呼吸の出現は健康な人でもみられますが、10秒以上の無呼吸が1時間に5回以上出現し、色々な症状を呈したときに、「睡眠時無呼吸症候群」と診断されます。
睡眠時無呼吸は「閉塞型」、「中枢型」、「混合型」に分類されます。閉塞型睡眠時無呼吸は多くの合併症を併発し、多くの問題が生じます。

1、無呼吸が繰り返し起こるためにたびたび脳が目覚め、熟睡ができない結果として昼間に著しい眠気に襲われます。
2、繰り返される無呼吸の時に、動脈血中の酸素が不足する(低酸素血症)とともに、二酸化炭素がたまって血液が酸性に傾くことから、不整脈、心筋梗塞、脳梗塞などを起こしやすくなります。
3、夜間に脳が目覚めることが繰り返えされるため、交感神経の緊張状態が続いて自律神経が乱れることにより内分泌系にも影響を及ぼし、低酸素血症のストレスも加わり、動脈硬化症、糖尿病や高血圧症などの合併症を発症するといわれています。
■原因
主たる原因は「肥満」です。
その他に、扁桃肥大、下顎発育不全、内分泌疾患(甲状腺・糖尿病等)、変性疾患(脊髄小脳変性症・筋緊張性ジストロフィ症)
■睡眠中の症状
いびき、激しい体動(寝返り、夢遊病のように動き回る)
■日中の症状
居眠り、頭痛、心・血管性異常、高血圧、心筋梗塞、不整脈、イライラ、興奮、うつ

検査(簡易検査)

ご自宅で出来る検査です。口と鼻に呼吸センサーを、指に体内の酸素濃度を調べるセンサーを取り付けて検査を行います。
こちらの検査は、検査機関より患者様のご自宅へ検査機器を郵送し、患者様ご自身が検査を行います。検査終了後、機器を返送して頂き、後日結果を医師よりご説明致します。

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簡易検査費用の目安(3割負担の場合、¥4,000程度)

検査の流れ(一例)

1 初診(問診)
2 簡易検査(ご自宅に検査機器を郵送でお届けします)
3 簡易検査終了後、検査機器をご返送下さい。
4 再診(医師により患者様へ検査結果をご説明致します)
5 診断結果により治療開始。(月一回の診察が必須となります)
※担当医師・・・赤須 巖医師(理事長)

■治療方法
食事療法による体重減少、経鼻的持続陽圧呼吸療法、内服治療、外科的療法、矯正器具

※小児の睡眠時無呼吸症候群の診察・検査は出来ません。