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kyoritu Hospital Information

治療紹介

当院での主な治療内容を紹介致します。

肝炎治療について

当院では、肝臓外科専門の院長 赤須郁太郎医師及び、肝臓治療専門の岩切久芳医師による、B型・C型肝炎を初めとする肝臓疾患の治療を行っております。
代表的な肝炎治療として、医療費助成の対象となるインターフェロン治療・核酸アナログ製剤治療を行っており、注射や投薬療法を行います。

手術治療として、肝臓切除術や肝動脈化学塞栓療法、MCN(マイクロ波凝固療法)やRFA(ラジオ波焼灼療法)などの各種手術方法を、患者様の病状や体力、検査データー、腫瘍ができている場所や個数、大きさ等によりによって手術の方法が検討されます。
特にMCNやRFAは、大きく腹部を切開する事なく細い針を肝臓に刺し、がんを熱で焼灼する方法で行いますので、患者様の負担が大幅に軽くなり、肝臓の状態が悪い方や高齢者の方も手術が可能になりました。
マイクロターゼ(マイクロ波手術器)ハーモニックスカルペル(超音波振動手術器具)CUSA Excel(超音波外科用吸引装置)

治療機器

■マイクロターゼ(マイクロ波手術器)
(主に肝臓ガンの手術時に使用)
○ 肝臓ガンの組織をマイクロ波を利用し、焼灼する治療器械で出血を抑えた手術が可能になりました。
○ この機器の導入で肝機能の悪い方や、高齢の方にも手術を行うことが出来る様になりました。
■ハーモニックスカルペル(超音波振動手術器具)
○ 超音波を利用した人体組織の切開・凝固が出来る手術器具です。この器具の導入により人体組織への損傷が少なく手術時間の短縮にもつながり、手術を受ける患者様の負担も軽くなりました。
■CUSA Excel(超音波外科用吸引装置)
○ CUSA(キューサー) システムは超音波外科手術の画期的なシステムで,従来の超音波外科手術の課題であった止血効果の問題を解消します。
○ 超音波で腫瘍組織を破壊しながら吸引しますので、血管の多い腫瘍(肝臓がん)等も出血を抑えた手術が出来ます。

MRT宮崎放送の「みやざき医療最前線」で当院が紹介されました
当院で行っている肝炎治療の動画をご覧頂けます。みやざき医療最前線

外来化学療法について


外来化学療法とは、今まで入院が不可欠であった抗がん剤の点滴治療(化学療法)が、化学療法の管理技術が進歩した結果、入院ではなく外来通院での治療が可能となりました。化学療法が患者様の日常生活に支障を与えないように配慮し、化学療法を「より安全に、より快適な環境で、より短い時間で」という要望にこたえるため、当院では外来化学療法室を設置し治療を行っています。

入院せずに治療を受けることには、良い面がたくさんあります。たとえば、ご家族とともに慣れた自宅での生活(日常生活)が続けられることで精神的にリラックスでき、また、仕事を継続できることにより、経済的にも安定した生活を送ることができます。

当院では、外来に専用の治療室にリクライニングチェア2床を設けており、専任の看護師がケアをさせていただきます。各ベッドには、テレビを設置しております。

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